世界日報 Web版

国の在り方、真剣に論議を


杉山 蕃

元統幕議長 杉山 蕃

 待望の憲法改正の動きが進みつつあるようである。安倍首相は、自民党総裁として、秋の臨時国会で「憲法審査会に自民党の改正案を提出したい」旨発言し、これにより11月には公明党、維新の会との協議を経た改正案をまとめ、臨時国会に提示する予定がうかがえることとなった。実に結構な動きであり内容の濃い議論を重ね国民の納得を得られる改正案を提示してほしいものである。関連して若干の所見を披露したい。


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