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広がる「同性パートナーシップ制度」


札幌市役所

特報’17

 同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「同性パートナーシップ条例」が東京都渋谷区で成立してから2年が経過した。これが契機となり、同区を含め5自治体が同様の制度を導入した。来月には、札幌市が政令指定都市として初めてそこに加わる。しかし、「市長の思想運動」にすぎないとの声が出ており、憲法が保障する思想・信仰を侵害する恐れもある。(森田清策)

 「市民生活を守るべき市長が、市民の要望でないことをやっているのは、思想活動ということですよ」


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