世界日報 Web版

環境に優しい農業めざす


800

人口減少社会を超えて 第1部・先駆けの地方移住 (5)

東京から中山間地へ(福島県 二本松市東和地区)

 「移住」の典型は、都会から田舎への転出そして就農というパターンだが、関元弘(もとひろ)さん(47)はそんな移住者の一人。平成18年、東京・北区赤羽から福島県二本松市の中山間地、東和地区に移り住み、今日まで農業と醸造を生業としてきた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ