外国公館支援協議会、各国領事らに日本酒を紹介


北から南から、愛知県など地酒102銘柄

外国公館支援協議会、各国領事らに日本酒を紹介

 愛知県、名古屋市などでつくる外国公館支援協議会は、日本酒の魅力を紹介するため、県内の各国領事らを招いて製法に関する講習や利き酒を行う交流会を開いた。立食パーティーでは、東海地方の地酒102銘柄が振る舞われた。

 交流会は名古屋国税局や岐阜、静岡、愛知、三重4県の蔵元と協力し、名古屋市のホテルで開催。12カ国の公館関係者や地元企業の幹部ら約65人が参加した。

 「日本酒が大好き」という在名古屋米国領事館のハリー・サリバン首席領事は、地酒を飲み比べ「素晴らしい。どれも良い水を使っている」と笑顔を見せた。