世界日報 Web版

老後に対応する社会システム


秋山 昭八

弁護士 秋山 昭八

 人生100年時代を迎えた日本で誰もが老後をより豊かに生き生きと過ごすためには、既存の経済・社会システムを抜本的に変革していく必要がある。

 健康寿命、資産寿命、貢献寿命という三つの切り口から、ネガティブに語られがちだった老後をポジティブに捉え直し、可能性を探ることが大事である。以前は自分の老後に不安を感じていたが、年齢を重ねることは多くの変化を経験して、人生への知見やポジティブな発見を得ることなのである。


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