世界日報 Web版

労働人口減と移民受け入れ


秋山 昭八5

喫緊の課題は少子化

弁護士 秋山 昭八

 日本の喫緊(きっきん)の課題は少子化である。

 日本は先進国の中で最も早く人口ボーナス期が終わり、人口オーナス期に突入した。就業人口が年間30万人ずつ減っていくことは、すなわち、税金を払う人が減っていくということである。


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