露国亡命後のスノーデン氏


乾 一宇

情報機関統制下の生活

ロシア研究家  乾 一宇

 エドワード・スノーデン元CIA職員がロシアへの一時亡命を認められてから約1年が経過した。

 昨年6月5日「ガーディアン」紙、6日「ワシントン・ポスト」紙に暴露記事が掲載され、9日に自らが情報源だと名乗り出た。


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