世界日報 Web版

日韓関係史 一喜一憂せず歴史的理解を


卞東運氏

金玉均研究会会長 卞 東運氏に聞く

 今日の日韓関係は、戦後最悪と言われている。そうした中、金玉均研究会は両国の現代史、とりわけ李氏朝鮮時代、清からの独立を狙った開化派・金玉均に焦点を当てて研究する。当時の東アジア情勢は、現在のような混迷状況にあった。金玉均の時代を踏まえ現在をどう読み取るか、同研究会の卞(ビョン)東運(トンウン)会長に聞いた。(聞き手=湯朝 肇・札幌支局長)

金玉均研究会がスタートして、今年で6年目になりますが、そもそも金玉均研究会を設立しようとしたきっかけは何だったのでしょうか。


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