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「辺野古」県民投票 「安保」要の宮古島、宜野湾、石垣、沖縄、うるま市が不参加


県民投票で問う「辺野古沖の埋め立て」の賛否

市長ら中立性・実効性に疑問

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖の埋め立ての賛否を問う県民投票(2月24日実施)は2月14日の告示まで1カ月を切った。ただ、安全保障面で深く関わる五つの市が不参加を表明しており、県内有権者の約3割が投票できなくなる可能性が高くなった。(沖縄支局・豊田 剛)

宜野湾市民から県民投票の不参加要請を受ける松川正則市長(右)=7日、宜野湾市

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