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情報腐敗が招く民主主義腐敗、虚報流す沖縄メディア


ロバート・D・エルドリッヂ

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

記者が活動家と密接な関係

 フランスのエマニュエル・マクロン大統領は4月23日から25日にかけて、トランプ米大統領が2017年1月に就任して以来の初の国賓としてワシントンに招かれた。この首脳会談は、貿易摩擦やイランの核合意をめぐって対立する欧州と米国、特にフランスと米国の関係者から注目された。この訪問は非常に象徴的で、米国誕生前にさかのぼる二つの民族の絆を示すものだった。両国の親密さは、議会両院合同会議でのマクロン大統領の演説で見ることができた。


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