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沖縄県知事選の前哨戦、来年2月に名護市長選


沖縄県知事選の前哨戦、来年2月に名護市長選

辺野古移設に影響も、稲嶺進氏と渡具知武豊が一騎打ち

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設が争点となる名護市長選が来年2月4日に投開票される。3選を狙う革新系現職の稲嶺進氏(72)と前市議の渡具知武豊(とぐちたけとよ)氏(56)=自民推薦=の一騎打ちとなる見通し。普天間飛行場の辺野古移設実現に影響を与えるとともに、11月に予定されている県知事選の前哨戦とも位置付けられている。(那覇支局・豊田 剛)


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