世界日報 Web版

南西諸島での防衛力空白を早期解消へ


南西諸島での防衛力空白を早期解消へ

陸自与那国駐屯地、開設1周年の記念式典開催

 北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射の軍事挑発を繰り返し、尖閣諸島には、領有権を主張する中国当局の船が領海侵入を続けるなど北東アジア情勢は不安定さを増している。

 国境の島である与那国島は、沖縄本島南西約500キロに位置する。台湾から111キロ、石垣島から117キロ、尖閣諸島からは約150キロの距離にあり、地域の安全保障に直結する要の島だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧いただくには世界日報 電子版のご購入(有料会員登録)
が必要です。(最大1カ月間無料!カード支払のみ)
すでに会員の方は、ログインしてご覧ください。
新規会員登録へ ログインへ

PAGE
TOP