世界日報 Web版

経済成長の継続か、福祉の重視か うるま市長選 23日投開票


経済成長の継続か、福祉の重視か

国とのパイプで飛躍発展―現職、島袋俊夫氏

 沖縄本島中東部のうるま市の市長選が23日に投開票される。現職の島袋(しまぶく)俊夫氏(64)=自民、公明推薦=に元県議で新人の山内末子氏(59)=民進、社民、社大、共産、自由推薦=が挑む。2014年11月の知事選で翁長(おなが)雄志氏が当選して以来、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設をめぐって対立している政府・与党と県との「代理戦争」の様相を呈している。(那覇支局・豊田 剛)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ