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宮古・奄美も受け入れ、地対艦ミサイル配備がカギ


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 宮古島と鹿児島県の奄美大島でも陸上自衛隊の配備計画が進められている。いずれも、警備部隊とミサイル部隊を新設する見通しだ。

 宮古島の下地敏彦市長は6月20日、議会で早々と自衛隊の受け入れを表明した。3日前の17日には、中国軍艦5隻が宮古沖を通過するなど、緊張が高まっていた。こうした事態を受けて、同市議会(棚原芳樹議長)の議員25人中、12人が参加し、9月6日付で防衛議員連盟(会長・佐久本洋介市議)が設立された。


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