世界日報 Web版

宜野湾市長選の敗北で翁長知事の訪米取り止めか


800

自公は結束、革新に亀裂

 沖縄のメディアは、翁長雄志知事を中心に結束する辺野古移設反対勢力「オール沖縄」を過大評価するあまり、辺野古移設を容認すれば“非県民”であるかのような扱いをする傾向がある。沖縄2大紙などは佐喜真氏に対し「辺野古移設を容認するかどうか」と質問し、何度も踏み絵を踏ませようとした。

 志村陣営は「相手候補との違いは辺野古移設反対か否かだ」と迫り、辺野古移設を争点化しようとしたが、「安易に相手の土俵に乗らない」(佐喜真選対)ことが奏功した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ