宜野湾市長選24日投開票 普天間移設めぐり保革が大接戦


普天間飛行場の移設問題をめぐり保革が大接戦

4年間の実績アピール 佐喜真氏

 普天間飛行場の移設問題が最大の焦点となっている宜野湾市長選が17日に告示され、24日に投開票される。自民党県連と公明党県本部が推薦する現職、佐喜真淳氏(51)と共産党など翁長雄志知事を支える革新政党・団体が支援する新人の元県職員、志村恵一郎氏(63)の一騎打ちになる。複数の世論調査によると、ほとんど差がついていない大接戦の情勢だ。「運動を緩めた方が負ける」と両陣営は激しい運動を展開している。(那覇支局・豊田 剛)

 沖縄県の2016年の選挙イヤーのトップを飾る宜野湾市長選。


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