世界日報 Web版

共産・与党の翁長革新県政 待ち受ける「組合天国」


共産・与党の翁長革新県政 待ち受ける「組合天国」

偏向予算で保守潰しも

 沖縄県では昨年12月の総選挙で、4小選挙区すべてで自民党が敗北した。自民候補はそろって復活当選したものの、自民全敗の衝撃は大きい。

 11月の知事選で米軍普天間飛行場の名護市辺野古沖への移転に反対する翁長雄志氏が当選、その余勢を駆って翁長陣営が「オール沖縄」を旗印に統一候補を擁立。県都・那覇市を含む1区で共産党の赤嶺政賢候補が初当選、2区では社民党の照屋寛徳氏が5選を果たした。自民は「逆風」を推し戻せなかった。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ