NZ地震から1年で追悼式典、キー首相「必ず復興する」

2月22日、日本人留学生を含む185人が死亡したニュージーランド・クライストチャーチの地震から1年を迎え、同市中心部のラティマースクエアで追悼式典が開かれた(2012年 ロイター/Simon Baker) [拡大]
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【クライストチャーチ 22日 ロイター】 日本人留学生を含む185人が死亡したニュージーランド・クライストチャーチの地震から1年を迎えた22日、同市中心部のラティマースクエアで追悼式典が開かれた。
式典には遺族をはじめ、キー首相や救急隊員も出席。同首相は「保険金の支払い額が史上4番目の規模になるほどの災害から立ち直るためには時間を要するだろう。しかし、われわれは必ず復興を成し遂げる」と語った。
同国第2の都市を襲ったマグニチュード(M)6.3の地震では、街の象徴だった大聖堂など多くの建物が損壊。語学学校が入居していたカンタベリーテレビ(CTV)ビルは倒壊し、日本人留学生28人も犠牲となった。
現在もなお、立ち入りが禁止されている地区が残されているものの、新たにコンテナを用いたショッピングモールが整備されるなど、クライストチャーチは徐々に活気を取り戻している。
2012/02/22 10:17
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