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エリザベス英女王が即位60年、6月に4日間の祝賀イベント


2月6日、英国のエリザベス女王が、即位60年を迎えた。昨年12月撮影(2012年 ロイター/Suzanne Plunkett) [拡大]
 【ロンドン 6日 ロイター】 英国のエリザベス女王(85)が6日、即位60年を迎えた。ビクトリア女王(在位期間1837―1901年)に次ぐ2番目に長い在位期間となる。

 即位60年を記念する祝賀行事は、今年6月に4日間にわたって行われる予定。バッキンガム宮殿でのコンサートやテムズ川での船舶1000隻によるパレードなどの行事が予定されている。

 女王は声明を発表し、在位中にこれまで受けてきた素晴らしい支援や励ましに感謝するとし、気持ちを新たに国民への奉仕に全力を尽くすと約束した。

 父ジョージ6世の死去後、エリザベス女王は1952年2月6日、25歳で即位。これまでに116カ国を訪問し、女王の下で首相を務めたのは12人に上る。

 子ども3人の離婚、中でもチャールズ皇太子とダイアナ元皇太子妃の離婚や、同妃が1997年に交通事故で死去した後の対応で英王室の人気は急落した。しかし、昨年にウィリアム王子とキャサリン妃の結婚で、再び人気を得ている。

2012/02/06 14:23

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