フィリピン中銀、預金準備の規定変更を承認
【マニラ 3日 ロイター】 フィリピン中央銀行は、銀行の預金準備の規定変更を承認した。流動性準備と法定準備を1つのカテゴリーに統合するほか、両準備に対する金利の支払いを中止する。
ギニグンド副総裁が明らかにした。
中銀は先に、預金準備の構造の変更について、政策への影響は中立になるとの見解を示している。
2012/02/03 19:45
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