資源大手エクストラータ、グレンコアとの合併めぐり交渉

2月2日、スイスの資源大手エクストラータは、商品取引大手のグレンコア・インターナショナルから合併の打診を受けていることを明らかにした。写真はチューリッヒ近郊のグレンコア本社で2011年4月撮影(2012年 ロイター/Arnd Wiegmann) [拡大]
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【ロンドン 2日 ロイター】 スイスの資源大手エクストラータ<XTA.L>は2日、商品取引大手のグレンコア・インターナショナル<GLEN.L>から合併の打診を受けていることを明らかにした。両社の対等な全面的合併につながる可能性もあるとしている。
合併が実現すれば、時価総額500億ポンド(790億ドル)を超える大手企業が誕生する可能性がある。
グレンコアは現在エクストラータに34%出資しており、両社の提携は以前から予想されていた。業界史上最大の合併となる可能性もある。
エクストラータは「わが社はグレンコア・インターナショナルからアプローチを受け、対等な立場での全面的合併について交渉していることを確認する。グレンコアからの提案につながる可能性もあれば、つながらない可能性もある。提案が出されるかどうかははっきりしない」との声明を発表した。
*内容を追加して再送します。
2012/02/02 21:34
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