日本政府、イランへの独自追加制裁を閣議了解
【東京 3日 ロイター】 政府は3日、イランの核開発問題をめぐり日本独自の追加制裁を閣議了解した。日本はイランへの原油依存度が高いが、オバマ米政権が主導する形での国際的な制裁強化の動きに追随した。
ウラン濃縮活動の継続など核開発問題で強硬姿勢を崩さないイランに対しては、6月に国連安全保障理事会が追加制裁決議を採択。これを受けて、7月には欧州連合(EU)が独自の追加制裁を決定していた。
今回の日本独自の追加制裁には、イラン金融機関との取引制限強化などが盛り込まれている。
2010/09/03 13:36
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