ガンホヤグ・モンゴル日本友好議員連盟会長がEPA締結に意欲
【東京】訪日中のモンゴル国会議員団を歓迎したレセプションが24日、都内のホテルで行われ、訪日団団長のガンホヤグ・モンゴル日本友好議員連盟会長(47)は、「両国が準備作業に入った経済連携協定(EPA)を締結することで戦略的パートナーへの格上げを図りたい」と述べ、中ロをけん制できる第3の隣国・日本に対する期待を表明した。
今回、訪日団は同団長ら5人の国会議員で、笹川平和財団が招待した。同財団は民間シンクタンクとしてアジア諸国との信頼関係を醸成するため、積極的に海外の国会議員交流事業に力を入れてきた経緯がある。
2010/2/24 21:02
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