サービス案内メルマガ会社案内新聞購読書籍世日ショップ電子チラシプレスリリース旅倶楽部 Google Web サイト内
ホーム ワールドネット
米州
世界のページ
北米・中南米
中東・北アフリカ
アジア・オセアニア
韓国・北朝鮮
欧州
ロシア
アフリカ

BACKを見る

ロナウド選手が母国ブラジルでのプレーを要望

けがからの復調が適わない場合には引退も視野に

 【サンパウロ29日綾村悟】元ブラジル代表FWのロナウド選手(32)は27日、リオデジェネイロでテレビ番組に出演し来期のプレー先として「フラメンゴ」を希望していることを明らかにした。

 ロナウド選手は昨年2月に受けた左ひざのけがと手術からの復帰を目指して、同地のフラメンゴで練習を行っている。昨年6月にイタリア一部リーグ(セリエA)のACミランとは契約が切れており現在はフリー、来期に関してフランスやイギリス、プレミアリーグなどのチームからオファーが来ているという。

 また、来期に関してロナウド選手は「全ての状況が許すならばフラミンゴでプレーしたいが、その場合にはチームの力になれることが前提」「来年1月にベストの状態でプレーできないと判断した場合には引退も考えている」と説明した。

 ロナウド選手は、稀代のフォワードとして同世代の中では図抜けた存在感を見せてきた。ブラジル代表としてワールドカップ優勝に貢献した他、FIFAが選ぶ年間最優秀選手にも選ばれている。

 フラミンゴは、リオデジェネイロを本拠地としておりブラジルで最も有名かつ人気があるチームの一つ。ジーコ元日本代表監督やソクラテス選手が在籍し活躍したチームでもある。

2008/10/29 21:42

この記事を友達に教える

●米国・有力紙「ワシントン・タイムズ」と提携 日刊紙・世界日報、電子新聞の試読・購読はこちら

北米・中南米の最新ニュース