サービス案内メルマガ会社案内新聞購読書籍世日ショップ電子チラシプレスリリース旅倶楽部 Google Web サイト内
ホーム ワールドネット
コリア
世界のページ
北米・中南米
中東・北アフリカ
アジア・オセアニア
韓国・北朝鮮
欧州
ロシア
アフリカ

BACKを見る

「日朝関係改善の重要性を強調」盧大統領帰国報告

 【ソウル4日武田滋樹】盧武鉉大統領は4日夜、都羅山南側にある出入事務所で南北首脳会談の帰国報告を行い、金正日総書記との会談で、韓半島の平和定着、南北の経済協力拡大、東北アジアの協力秩序構築などのためには、「米朝関係、日朝関係の改善が必要であることを強調し、このため共に努力しようと提案した」と述べた。

 これに対し、金総書記は「聞いていただけ」で同意は得られなかったという。

 一方、盧大統領は、韓国人の拉致被害者(拉北者)問題について、「多く話しあったが、見解の差が大きくて、合意できなかった」と述べた。

 日本人の拉致問題について話したかどうかについては、言及しなかった。

2007/10/4 22:52

この記事を友達に教える

●韓国・北朝鮮情報をはじめ国際情勢に詳しい 日刊紙・世界日報、電子新聞の試読・購読はこちら

韓国・北朝鮮の最新ニュース