サッカー=欧州CLでインテル黒星、長友は途中出場

2月22日、サッカーの欧州CL決勝トーナメント1回戦第1戦で、長友佑都の所属するインテルはマルセイユに0─1で敗れた。写真はゴールを喜ぶマルセイユとうなだれるインテルの選手たち(2012年 ロイター/Philippe Laurenson) [拡大]
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【マルセイユ(フランス) 22日 ロイター】 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は22日、各地で決勝トーナメント1回戦の第1戦を行い、長友佑都の所属するインテル(イタリア)はマルセイユ(フランス)に0─1で敗れた。長友は後半開始からマイコンに代わってプレーした。
過去7試合で唯一ゴールを決めていたディエゴ・ミリトをベンチに温存したインテルは、前半11分にディエゴ・フォルランが決定機を迎えたが決められず、前半終盤にもマウロ・サラテがチャンスを逸した。
インテルはボール支配率で劣勢だったものの、ミリトやジャンパオロ・パッツィーニを温存。消極的な戦い方が目立ち、引き分け濃厚の試合展開となっていたが、後半ロスタイムにCKから痛恨の失点を喫して敗れた。
インテルのクラウディオ・ラニエリ監督は、「1週間インフルエンザにかかっていたし、リスクを負いたくなかった」とミリトを使わなかった理由を説明。そして「サンシーロ(ホームスタジアム)は満員になるだろうし、アドバンテージになる。問題なく2点を取れる」と第2戦での巻き返しを誓った。
一方のディディエ・デシャン監督は「少し有利になっただけだ。余裕を持って構えられるような状況ではない」と勝利にも気を引き締めていた。
2012/02/23 10:16
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