サッカー=男子五輪予選、日本は4発快勝で首位復帰

2月22日、U─23によるサッカー男子のロンドン五輪出場を目指す日本代表は、アジア最終予選C組第5戦でマレーシアに4─0で快勝し、首位に返り咲いた。写真右は先制点を決めた酒井宏樹(2012年 ロイター/Bazuki Muhammad) [拡大]
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【クアラルンプール 22日 ロイター】 U─23(23歳以下)によるサッカー男子のロンドン五輪出場を目指す日本代表は22日、アジア最終予選C組第5戦でマレーシアとアウェーで対戦し、4─0で快勝。同日行われた試合で首位シリアがバーレーンに敗れたため、日本は首位に返り咲いた。
日本は前半35分に酒井宏樹が先制点を奪うと、同44分には大迫勇也が追加点。勢いに乗る日本は後半10分にも原口元気が決めてリードを広げると、その5分後には初出場の齋藤学が4点目を決めた。
総得点1差で日本を上回る首位に立っていたシリアは、序盤にバーレーンに先制点を許すと、後半41分にようやく同点に追いつくものの、その3分後にゴールを決められ黒星を喫した。
この結果、勝ち点12に伸ばした日本は同9のシリアを抜いて首位に復帰。第6戦のバーレーン戦で引き分け以上の結果を残せば自力での予選突破が決まる。
2012/02/23 8:51
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