ラグビー=国立競技場を1000億円で改修計画、W杯の主会場へ

2月6日、東京都が立候補を表明した2020年夏季五輪。その開催地決定が来年に迫る中、東京・国立競技場の大規模改修計画が進められている。国立競技場で2009年10月撮影(2012年 ロイター/Issei Kato) [拡大]
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【東京 6日 ロイター】 東京都が立候補を表明した2020年夏季五輪。その開催地決定が来年に迫る中、東京・国立競技場の大規模改修計画が進められている。総工費は1000億円規模で、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)に合わせて、18年までの完成を目指している。
日本ラグビーフットボール協会(JRFU)の矢部達三専務理事は、ロイターとのインタビューで、新しい国立競技場をW杯と五輪のメーン会場にする計画について、東京都などと協議を行っていると語った。
矢部氏によると、収容人数は現在の5万人から8万─10万人規模になり、札幌ドームのような可動式の観客席が採用され、競技に応じて観客数が変化するという。
国立競技場は1958年に建設され、64年の東京五輪のメーン会場として使用された。
2012/02/07 18:36
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