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F1=バーレーンGP開催の可否、各チームが懸念


2月6日、自動車レースF1の各チームの代表者は、政情不安の続くバーレーンで4月に予定されているレース開催の可否について、最高責任者バーニー・エクレストン氏(写真)らの判断に委ねるとの考えを示した。ミュンヘンで昨年11月に代表撮影(2012年 ロイター) [拡大]
 【ヘレス(スペイン) 6日 ロイター】 自動車レースF1の各チームの代表者は6日、政情不安の続くバーレーンで4月に予定されているレース開催の可否について、最高責任者バーニー・エクレストン氏らの判断に委ねるとの考えを示した。

 ザウバーのCEOは「国際自動車連盟(FIA)や広告スポンサー同様、われわれも当地の状況を心配している」とコメント。「しかし、わがチームは適切な判断を下せる立場にはないため、決定権のあるFIAや広告スポンサーを信用するしかない」と述べた。

 また、ロータスのエリック・ブーリエ代表も「これは難しい判断」とした上で「今はFIAからのフィードバックを待っている状況」と明かした。

 昨季のバーレーン・グランプリ(GP)は、当地での政情不安により中止に。それ以降も民主化を求める活動家と治安部隊との衝突が続いており、ここ数週間で状況は悪化している。

2012/02/07 13:56

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