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サッカー=レドナップ監督の弁護士、検察側の手法を非難


2月6日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムのハリー・レドナップ監督(写真)が脱税の罪に問われている事件で、同監督の弁護士が、主張を裏付ける材料にタブロイド紙の内容を使用したとして、検察側を非難した。ロンドンで撮影(2012年 ロイター/Olivia Harris) [拡大]
 【ロンドン 6日 ロイター】 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムのハリー・レドナップ監督が脱税の罪に問われている事件で、同監督の弁護士は6日、主張を裏付ける材料にタブロイド紙の内容を使用したとして、検察側を非難した。

 レドナップ監督の弁護士は、検察は同監督の有罪を立証するために、廃刊した英日曜大衆紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドの記者が収集した「卑劣な」証拠に頼っていると主張した。

 検察によると、レドナップ監督はポーツマスの監督だった2002年から2007年にかけて、同クラブの元会長ミラン・マンダリッチ氏からモナコの金融機関を通じて計29万5000ドル(約2260万円)を受領したが、税当局に申告しなかったという。

 レドナップ監督とマンダリッチ氏は、サッカーとは無関係の投資のための支払いだったとして、罪状を否認している。

2012/02/07 13:14

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