サッカー=マンU、鬼門のチェルシー本拠地で白星目指す

2月3日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドは5日のチェルシー戦を控え、鬼門の敵地で10年ぶりの勝利を目指している。写真は昨年3月、チェルシー本拠地で対戦した両チーム(2012年 ロイター/Eddie Keogh) [拡大]
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【マンチェスター(英国) 3日 ロイター】 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は5日のチェルシー戦を控え、鬼門の敵地で10年ぶりの勝利を目指している。
プレミアリーグは過去7シーズン、マンUとチェルシーのいずれかが制しており、このカードはプレミアリーグの優勝を占う上で重要なカギを握ってきた。ところが今季のチェルシーは首位に勝ち点12差の4位と、タイトル争いから脱落しつつある。
一方、勝ち点54で首位マンチェスター・シティーと並ぶマンUは、今季アウェー戦11試合で8勝1敗(2分け)とリーグ最高成績の強さを誇る。また、故障で離脱していた主力選手も何人か戻ってくるなど、単独首位への浮上がかかるチェルシー戦に向けて好材料を揃えている。
マンUのアレックス・ファーガソン監督は3日の会見で、「スタンフォードブリッジ(チェルシーの本拠地)での試合は簡単にはいかないだろう。われわれはあそこで2002年以来勝っていない」と語った。
今季ホームでのチェルシー戦はマンUが3─1で勝ったが、ファーガソン監督は「あのような試合にはもうならないと思う。もっと厳しい戦いになるはずだ」とコメント。前回の対戦ではアンドレ・ビラスボアス監督のやり方に選手たちがまだ慣れていなかったが、今回は違うと予想した。
2012/02/04 14:33
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