五輪=JOC、スキー連盟にモラル向上を要請

3月15日、日本オリンピック委員会が国母和宏選手の服装問題をめぐりスキー連盟にモラル向上を要請。写真はバンクーバー五輪での国母。サイプレスマウンテンで2月撮影(2010年 ロイター) [拡大]
|
【東京 15日 ロイター】 日本オリンピック委員会(JOC)の市原則之専務理事が、バンクーバー五輪のスノーボード男子の国母和宏選手の服装問題をめぐり、全日本スキー連盟に対して選手のモラル向上を求めた。
この問題について全日本スキー連盟はJOCに謝罪したが、市原氏は15日の取材で「(スキー連盟は)アスリートに対して厳格なガイダンスを与えなければいけない」とコメントし、JOCとしても選手への道徳教育に力を入れる考えを示した。
2010/03/16 11:56
この記事を友達に教える
●米国・有力紙「ワシントン・タイムズ」と提携 日刊紙・世界日報、電子新聞の試読・購読はこちら
■最新のスポーツニュース