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日経平均が15日連続で前日比100円未満、26年ぶりの記録


2月10日、日経平均株価の前日比騰落幅が、2012年1月23日から15営業日連続で100円未満にとどまった。約26年ぶりとなる。写真は東京証券取引所。2008年11月撮影(2012年 ロイター/Kim Kyung-Hoon) [拡大]
 【東京 10日 ロイター】 日経平均株価<.N225>の前日比騰落幅が10日、2012年1月23日から15営業日連続で100円未満にとどまった。05年7月15日から8月4日までの14営業日連続を上回り、1985年12月23日から1986年2月14日の33営業日連続以来約26年ぶりとなる。

 市場では「26年前とは株価水準や銘柄ごとの呼値が異なるため一概には比較できないが、こう着感が増していることは確か。アローヘッドの導入に伴って少しの利ざやを狙う投資家が増え、ボラティリティが限定されている面もあるのではないか。一方、一気に値幅が出ればその方向に弾みがつく可能性はある」(コスモ証券・投資情報部副部長の清水三津雄氏)との声が出ていた。

2012/02/10 18:50

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