ギリシャ第2次支援めぐる協議、重大な問題が未解決=財務相

2月3日、ギリシャのベニゼロス財務相は、第2次支援をめぐる欧州連合や国際通貨基金との協議について、「重大な」問題を解決する必要があるとの認識を示した。1月撮影(2012年 ロイター/John Kolesidis) [拡大]
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【アテネ 4日 ロイター】 ギリシャのベニゼロス財務相は、第2次支援をめぐる欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)との協議について、「重大な」問題を解決する必要があるとの認識を示した。
財務相は記者団に対し「12時間に及ぶ厳しい交渉の結果、多くの問題を解決したが、その他の重大な問題は依然として未解決だ」と述べた。また「民間部門関与(PSI)は協議の中でも比較的容易な部分だと言える」とした。
ベニゼロス財務相は、ユーロ圏財務相が4日午後に電話でギリシャ問題について話し合い、8日に会合を開くことを明らかにした。
第2次支援の条件として求められている改革をめぐる連立各党党首との協議については、4日に行うことを確認した。
2012/02/04 9:26
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