1月米ISM非製造業総合指数は約1年ぶり水準に回復
【ニューヨーク 3日 ロイター】 米供給管理協会(ISM)が3日発表した1月の非製造業部門指数は、総合指数(NMI)が56.8と、前月の53.0から上昇し、2011年2月以来の高水準となった。
エコノミスト予想は53.0だった。同指数は50が景気を見極めるうえでの分岐点となる。
雇用指数は57.4と、49.8から上昇。6年ぶりの高水準となり、労働市場の回復が裏付けられた。この日労働省が発表した1月の雇用統計では、失業率が8.3%と、約3年ぶりの低水準となっっている。
景気指数は59.5と、55.9から上昇、新規受注指数は59.4と、54.6から上昇した。
価格指数も63.5と、62.0から上昇した。
2012/02/04 3:36
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