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米ゴールドマン、自己勘定取引部門を閉鎖へ=報道


 9月3日、報道によると、米ゴールドマンはボルカールールへの対応として、主要な自己勘定取引部門の閉鎖を進めている。写真は4月ニューヨークの本社ビルを撮影(2010年 ロイター/Brendan McDermid) [拡大]
 【ニューヨーク 3日 ロイター】 米ゴールドマン・サックス・グループ<GS.N>は、銀行の自己勘定取引制限を盛り込んだ金融規制「ボルカールール」への対応として、主要な自己勘定取引部門であるプリンシパル・ストラテジーズ事業の閉鎖を進めている。ブルームバーグが3日伝えた。

 ゴールドマンの広報担当、エド・キャナデー氏は報道内容についてコメントを控えた。

 ブルームバーグは閉鎖決定について知る関係者2人の話として、同部門の従業員65─70人が新たな職を探すなか、ゴールドマンは正式発表を遅らせる方針とした。

 一部トレーダーやサポートスタッフは他部署に異動する可能性があるほか、アジアのチームが新たなヘッジファンド立ち上げを検討する可能性もあるとしている。

2010/09/04 4:52

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