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NY市場サマリー(12日)

                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値    90.54/57

       始値    90.54/56

   前営業日終値    90.50/54

ユーロ/ドル 終値   1.3765/67

       始値   1.3768/70

   前営業日終値   1.3677/81

30年債 

   (2230GMT)      99*31.00 (+0*20.50) =4.6267%

前営業日終盤    99*10.50 (+0*12.00) =4.6667%

10年債

   (2230GMT)    99*11.50 (+0*06.50) =3.7025%

   前営業日終盤   99*05.00 (‐0*01.50) =3.7272%

2年債

(2230GMT)     99*26.75 (‐0*00.50)=0.9597%

前営業日終盤     99*27.25 (‐0*02.75)=0.9513%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         10624.69(+12.85)

   前営業日終値    10611.84(+44.51)

ナスダック総合

     終値         2367.66(‐0.80)

   前営業日終値    2368.46(+9.51)

S&P総合500種

     終値         1149.99(‐0.25)

   前営業日終値    1150.24(+4.63)

COMEX金(4月限)(ドル/オンス)

          終値    1101.70(‐6.50)

     前営業日終値   1108.20(+0.10)

原油先物(4月限)(ドル/バレル)

        終値    81.24(‐0.87)

      前営業日終値   82.11(+0.02)

CRB商品指数(ポイント)

         終値  273.31(‐0.08)

     前営業日終値     273.39(‐1.23)

 <為替>  ドルが対ユーロで1カ月ぶり安値に下落。対ポンドでも2週間ぶり安値をつけた。ユーロとポンドはこれまで大きく売られていたが、強いユーロ圏経済指標を受けて買い戻しが進んだ。

2月の米小売売上高が予想外に増加し、一時的に対円でドルを支援。ドル/円は一時91円を上回り3週間ぶり高値をつけた。

 <債券> 期間が長めの国債価格が上昇。米消費者をめぐる強弱まちまちの指標を受け、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)を前に景気回復ペースに対する懐疑的な見方が高まった。

 2月の米小売売上高が、吹雪による悪影響が指摘されるなか前月から増加したことを受け、国債価格は下落した。ただ、3月の米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)が前月比で予想外に低下し、国債価格は日中の安値から上昇に転じた。

 <株式> ダウが小幅続伸したが、全般的にはほぼ変わらず。小売売上高は予想外の増加となったが、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回った。週間ベースではダウが0.55%、ナスダックは1.78%、S&Pは1%それぞれ上昇した。

 シティグループ<C.N>が5%安となるなど銀行株に売りが目立った。

 <金先物> 週末12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、朝方は堅調だったものの、その後はドルの回復に圧迫されたほか、米経済指標を受けた売りに値を崩し、反落して終了した。中心限月4月物は1オンス=1101.70ドルと前日終値(1108.20ドル)比6.50ドル安で終了。

 <原油先物> 週末12日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、エネルギー需要の拡大観測を受けて買いが先行した後は、米消費者景況感の悪化をきっかけに利益確定の売りに押され、3日ぶりに反落した。米国産標準油種WTIの中心限月4月物は、前日終値比0.87ドル安の1バレル=81.24ドルで終了。早朝の電子取引では一時、83.16ドルまで上伸し、取引途中の中心限月ベースで約2カ月ぶりの高値を付けた。5月物の終値は同0.89ドル安の81.54ドルだった。

                           【東京 13日 ロイター】

2010/03/13 9:13

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