米FRB次期副議長、イエレンSF連銀総裁が有力候補=ホワイトハウス

3月12日、ギブズ米大統領報道官は、FRBの次期副議長について、サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁が有力候補であることを明らかにした。昨年9月撮影(2010年 ロイター) [拡大]
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【ワシントン 12日 ロイター】 ギブズ米大統領報道官は12日、連邦準備理事会(FRB)の次期副議長について、サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁が有力候補であることを明らかにした。
報道官はまた、空席となっているFRB理事のポストについて、メリーランド州の銀行規制当局でトップを務めるサラ・ラスキン氏や、マサチューセッツ工科大学(MIT)の経済学教授ピーター・ダイアモンド氏が有力候補に挙がっている、と述べた。
さらに、上記3人以外にも候補が挙がっているとした。
2010/03/13 5:12
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