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NY市場サマリー(5日)

                    (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値    89.22/24

       始値    89.70/76

   前営業日終値    88.98/03

ユーロ/ドル 終値   1.3673/76

       始値   1.3695/97

   前営業日終値   1.3729/33

30年債 

   (2205GMT)      97*19.00 (+0*13.50) =4.5225%

前営業日終盤    97*05.50 (+1*13.00) =4.5490%

10年債

   (2205GMT)    98*12.50 (+0*10.00) =3.5712%

   前営業日終盤    98*02.50 (+0*25.00) =3.6097%

2年債

(2204GMT)    100*06.50 (+0*02.25) =0.7713%

前営業日終盤    100*04.25 (+0*04.75) =0.8074%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         10012.23(+10.05)

   前営業日終値    10002.18(‐268.37)

ナスダック総合

     終値         2141.12(+15.69)

   前営業日終値    2125.43(‐65.48)

S&P総合500種

     終値         1066.19(+3.08)

   前営業日終値    1063.11(‐34.17)       

COMEX金(4月限)(ドル/オンス)

          終値    1052.80(‐10.20)

     前営業日終値   1063.00(‐49.00)

原油先物(3月限)(ドル/バレル)

          終値    71.19(‐1.95)

      前営業日終値   73.14(‐3.84)

CRB商品指数(ポイント)

         終値     258.55(‐5.12)

     前営業日終値    263.67(‐6.91)

 <為替> ドルと円が上昇し、ユーロは対ドルで8カ月半ぶりの安値をつけた。ユーロ圏の財政問題をめぐる懸念が根強く、高リスク資産から安全資産へと資金を移す動きが継続した。

 <債券> 朝方発表された1月の米雇用統計が予想よりも悪かったことでインフレ懸念が抑制され、国債価格が上昇した。

 ギリシャなど財政基盤の弱い欧州の国が債務不履行に陥る可能性に対する懸念が払しょくしきれないため、米国債などの低リスク資産の需要が拡大したとの指摘もアナリストから聞かれた。

 <株式> 反発して終了した。主要株価指数はマイナス圏に落ちていたものの、これまで大きく下げていたハイテク・素材関連株に買いが入り、取引終盤にかけて上昇した。

 <金先物> リスク回避姿勢の強まりを反映したドル高・ユーロ安に圧迫され、3日続落した。中心限月4月物は前日終値(1063.00ドル)比10.20ドル安の1オンス=1052.80ドルと、中心限月終値ベースで10月30日(1040.40ドル)以来、約3カ月ぶりの安値で引けた。

 <原油先物> 世界的な景気先行き不安や対ユーロでのドル高を受けて、大幅続落した。米国産標準油種WTIの中心限月3月物は、前日終値比1.95ドル(2.67%)安の1バレル=71.19ドルと、中心限月の終値ベースで昨年12月15日以来約1カ月半ぶりの安値で終了した。

                           【東京 6日 ロイター】

2010/02/06 9:42

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