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JALとANAの労組が21日にスト計画、1.7万人に影響の可能性


 11月19日、JALとANAは一部の労働組合が年末一時金などへの要求に対する会社側の回答内容を不満とし21日にストライキを計画していると発表。写真は2月に羽田空港内のJAL看板の前で撮影(2007年 ロイター/Kim Kyung-Hoon) [拡大]
 【東京 19日 ロイター】 日本航空(JAL)<9205.T>と全日本空輸(ANA)<9202.T>は19日、一部の労働組合が年末一時金などへの要求に対する会社側の回答内容を不満とし11月21日にストライキを計画していると発表した。

 両社は労組と交渉中だが、決裂した場合、国内線はJAL便の約16%(628便中98便)、ANA便の約13%(912便中120便)が欠航し、JALは1万0872人、ANAは6564人の移動に影響が出る可能性がある。国際線は、両社とも全便運航する見通し。

2007/11/19 20:28

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