ソニーと京セラ、米カリフォルニア州山火事で一部の操業休止

10月24日、ソニーと京セラは米カリフォルニア州南部の山火事の影響でサンディエゴでの操業を一部休止したことを明らかに。写真は23日にサンディエゴ郡で撮影(2007年 ロイター/Fred Greaves) [拡大]
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【東京 24日 ロイター】 ソニー<6758.T>と京セラ<6971.T>は、米カリフォルニア州南部の山火事の影響で、サンディエゴでの操業を一部休止したことを明らかにした。
ソニーは22日以降、米現地法人のサンディエゴ本社と、同本社付近にあるパソコン「バイオ」を生産する小規模工場の操業を停止。操業再開は、山火事の状況をみて決めるという。
京セラも、サンディエゴの半導体パッケージング工場で一部の操業を停止。現在、同工場の正確な生産削減規模を調査している。
ソニー米現地法人のサンディエゴ本社では、従業員が自宅で電話や電子メールを使って業務を行っているため、本社機能に大きな混乱はないという。
2007/10/24 15:26