5月景気動向指数、先行指数は上方改訂・一致指数は下方改訂
【東京 18日 ロイター】 内閣府が発表した5月の改訂景気動向指数では、先行指数が速報値の30.0%から40.9%に上方改訂となり、7カ月連続で景気判断の分かれ目である50%を下回った。一致指数は速報値の66.7%から60.0%に下方改訂となり、2カ月連続で50.0%を上回った。遅行指数は速報値の100.0%から変化なく、3カ月連続50.0を上回った。
景気の量的な動きをみるCI(コンポジット・インデックス)の先行指数改訂値は102.4となり、前月の101.5から上昇、一致指数は113.0となり、前月の112.8からやはり上昇。先行家指数、一致指数ともに2カ月連続で上昇した。遅行指数も131.2となり、前月の131.1から上昇した。
2007/07/18 16:06