外国の米国債保有規模や売却リスク懸念せず=米財務長官

6月20日、ポールソン米財務長官は、外国による米国債の保有規模や売却リスクについて懸念していないと述べた(2007年 ロイター) [拡大]
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【ワシントン 20日 ロイター】 ポールソン米財務長官は20日、外国による米国債の保有規模や売却リスクについて懸念していないと述べた。
長官は下院金融委員会で「中国、日本、中東、あるいは他のどこが米国債を保有していようと警戒はしていない。これはわが国にとって良いことで、異例なことではない」と語った。
2007/06/21 7:14