NY市場サマリー(13日)
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 122.59/62
始値 122.35/38
前営業日終値 121.65/68
ユーロ/ドル 終値 1.3311/14
始値 1.3288/90
前営業日終値 1.3301/03
30年債(2130GMT) 92*02.50(+1*19.00)=5.2811%
前営業日終盤 90*15.50(‐1*26.00)=5.3962%
10年債(2130GMT) 94*19.50(+0*21.50)=5.2021%
前営業日終盤 93*30.00(‐0*29.50)=5.2928% 2年債(2130MT) 99*19.50(+0*01.25)=5.0856%
前営業日終盤 99*18.25(‐0*04.75)=5.1066%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 13482.35(+187.34)
前営業日終値 13295.01(‐129.95)
ナスダック総合
終値 2582.31(+32.54)
前営業日終値 2549.77(‐22.38)
S&P総合500種指数
終値 1515.67(+22.67)
前営業日終値 1493.00(‐16.12)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス) 652.70(‐0.40)
前営業日終値 653.10(‐5.90)
原油先物(7月限)(ドル/バレル) 66.26(+0.91)
前営業日終値 65.35(‐0.62)
CRB商品指数 (ポイント) 311.68(+1.97)
前営業日終値 309.71(‐2.35)
<為替> ドルが対円で4年半ぶり高値に上昇した。5月の米小売売上高が06年1月以来の伸びとなり、米国経済は堅調との見方が強まった。米10年債利回りは5年ぶり高水準から低下し、ドルの上値を抑えた。
<債券> 急反発。テクニカル要因に加え、モーゲージ市場参加者による売り縮小が相場の押し上げにつながった。ただ、年内の利下げはないとの見方が大勢となるなか、10年債利回りは引き続き5年ぶりの高水準近辺で推移した。
<株式> 反発して引けた。米国債利回りの低下を好感して金利動向に敏感な公益事業株などが買われたほか、米経済の力強さが示されたことも買い安心感を強める材料となった。
ダウ平均は1.4%上昇し、1日の値上がり率としては2006年7月以降で最大を記録した。この日発表された5月の米小売売上高が高い伸びを示したほか、米連邦準備理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、米経済活動が引き続き拡大する一方、賃金上昇圧力は高まっていないことが示され、上げ材料となった。
<金先物> 売り買いが交錯する中を小幅続落した。中心限月8月物の日中取引レンジは
649.30―656.20ドル。原油高を材料に買いが入る一方、ドル高地合いなどを眺めて売りが出た。
<原油先物>
積み増しが予想されていた米国のガソリン在庫量が横ばいだったため、供給不安が広がって反発した。
【東京 14日 ロイター】
2007/06/14 7:32