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「民進」に「新しい党」 辛くも新党協議立ち上げ


延々と続けた党内論議

 民進党の機関紙「民進プレス」は、昨秋の衆院選後の党内論議に明け暮れる同党を反映した紙面になっている。通常ならば政党機関紙は公約した政策の追求や、野党であれば政権を窮地に追い込む論戦、運動などを前面に出してアピールしていくものだが、衆院選直前の党分裂の事後処理が長引いている。

 が、機関紙上では曙光(しょこう)が見え始めたようだ。4月の同紙(4・20)は1面見出しに「新しい党をつくる。民主主義の旗を掲げよう。」と書き、大塚耕平代表の次のような報告を載せた。


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