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カショギ氏殺害でサウジ非難も戦略的重要性に言及しない米WP紙


◆皇太子の「責任」主張

 米上院は13日、サウジアラビア人ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏殺害をめぐって、ムハンマド皇太子の「責任」を主張する法案を通過させた。同時に、イエメン内戦に介入するサウジへの米国からの軍事支援の停止をも求めた。

 米紙ワシントン・ポスト(WP)は、「サウジアラビア、さらにはトランプ氏への強力な拒絶」と、上院の法案採択への支持を表明した。だが中東でのイランの覇権拡大など、この地域の戦略的な重要性には触れていない。


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