世界日報 Web版

児童虐待防止で家庭支援と調査機関の分離を提案する護憲学者の木村氏


◆先人の知恵を生かす

 最近、若手の護憲学者として頭角を現してきた木村草太氏(首都大学東京教授)が目黒区の女児虐待死を受け「強制力を持つ調査機関が必要」と論じていて興味を引かれた(沖縄タイムス6月17日付)。国家権力に懐疑的な護憲学者が強制力を唱えていたからだ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ