世界日報 Web版

米朝会談中止で「報プラ」指摘の北朝鮮6月後半経済危機に現実味か


◆半信半疑はもっとも

 持ち上げたり、こき下ろしたり…米朝首脳会談が予定された6月12日を前にトランプ政権と北朝鮮当局者の応酬が続いたが、トランプ大統領は金正恩朝鮮労働党委員長に書簡で中止を通告した。南北首脳会談、米朝首脳会談の発表など一連のニュースに浮かれた空気が乱気流になっている。

 10日にトランプ大統領がツイッターで米朝首脳会談を発表し、13日放送のNHK「日曜討論」では「6・12 シンガポールで米朝首脳会談の行方は―開催まで1カ月どうなる米朝関係」がテーマだった。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ