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「ツケノミクス」とアベノミクス批判に終始した毎日「日本の岐路」


◆選挙戦の構図明確に

 衆議院が解散され、選挙戦が事実上スタートした。かつて政権を奪取し、国政を進めた野党第1党、民進党(当時、民主党)の「希望の党」への合流、分党騒動もどうやら落ち着き、選挙戦の構図が次第に明確になってきた。

 解散からの1週間は「希望の党」代表となった小池百合子東京都知事の立ち回りの見事さと民進党の体たらくぶりが目立ったが、これから選挙の投開票日までは各党の積極的な政策論争を期待したい。


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