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辺野古・県民投票分析、民意は移設容認にあり


辺野古・県民投票分析、民意は移設容認にあり

「6割が反対せず」に重み

「圧倒的」は事実誤認

 「反辺野古の圧倒的民意を示す」。これが共産党や社民党などで作る「オール沖縄」のスローガンだった。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を問う沖縄県の県民投票は2月24日、「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択で行われ、反対が71・7%を占めた(以下、%は概数)。


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